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続きからどうぞ

前回で書いた中で、いくつか書き逃したものがあった。

それを今回は書こう。そう、私の事だ。

私は、とても被害妄想が激しい。

なので、少しからかわれただけで、「いじめられた」と

いろんな人に言いふらしていたりしていた。

そして、嫌いな奴はトコトン嫌いで、ひたすらいじめた。

その嫌いな奴が自分より弱ければ暴力を振るい、

自分よりも強ければ、影でコソコソと嫌がらせをしていた。

自分で、卑怯と判っていながらも、そうしないと気がすまなかった。

私はとても、自分勝手で我侭だから。

その他にも私は様々なくせだらけの曲者だ。

この先からは、そういった部分を踏まえて、読んでいってもらいたい。

でないと、気分を害することになるだろう。

その時私は、多少なだめはするが、完全に責任を取るつもりはない。

なので、自己責任で読み進めて行ってくれ。

それじゃぁ、やっと本題の生活についてを語ろうか















小学生を楽しく終えた私は、新しい生活に胸を期待で一杯にしていた。

中学になると、どう生活が変わって来るのか。そればかり考えていた。

始業式を終え、友人と記念に写真を撮っておく。

私も彼も、制服が初々しく思える。

もう、日付は覚えていないが、その日はまぁ、とにかく期待だらけだった。

次の日になり、その次の日になり、また次へ。ドンドン過ぎるうちに

やっと、期待は無駄だと気づいた。














勉強が難しくなるにつれ、塾に通いだす者が増える。

私の友人だった彼も、そうだった。私は通ってなかった。

他の友人と部活に適当に頑張り、家に帰っては寝て過ごす。

塾に通った彼とは多少、すれ違いが生じていた。

しかし、こうした生活の中で、成績が上がるはずもなく。

私は強制的に塾へ。そこには彼も居り、話す機会も増え、

やっと、すれ違いがなくなった。

他の塾の者も加わり、馬鹿をやる毎日。

夏にはロケット花火なんかをうちまくって、民家に当てては逃げていた。

だが、そんな馬鹿ばっかりで私は、勉強をしていなかった。

とうとう、塾をやめさせられてしまった。

また、すれ違いが増え始める。

私の似非ムードメーカーのポジションもいつのまにか消えていた。

そんなある日。学校にて。給食の時間。

私は牛乳をこぼしてしまった。すぐさま誰かにティッシュはないか聞く

「なぁ、誰か持ってないかな?ははは、べちゃべちゃになっちゃって・・・」

その時、私の声は普通の大きさだったはず。だが、誰一人反応しなかった。

「・・・・。」

起こった事は大したことじゃなかった。だが、私は深刻に受け止めた。

この全員が無視という事態で、私は

「今までは全て、一人で空回りしてたのか・・・そうなんじゃないか?」と

一人で勝手に解釈に、落ち込み、自分は前に出張るべきじゃないと思った。

それからだろうか。勉強も運動も面倒臭くなったのは。

これを書きながら思い出した。その後塾のことがあったんだったっけ。

頭の中の滅茶苦茶な記憶が少しまとまったなぁ。

おっと、本編に関係なかった。すまない。



雑巾を自分で持ってきて、適当に牛乳をふく。

そのあとは、ずっと空き教室に座って何もせずに居た。

二人ほど友人がやってきて、励ましてくれたが、気が晴れない。

結局私は暗いままで数日を過ごした。

そんな時に、あるチャットを見つけたのだった。

私はそのころ、ゲーム「どうぶつの森」にはまっていて、

それ関連の色んなHPをお気に入りに入れていた。

そして、その中の一つのチャットに、初めて入ってみた。

そのチャットは自分のキャラクターみたいのを選択して、名前を決めて入る形式で

色んな動物の顔が可愛らしいので私には似合わない、っと

スマイルマーク(おそらく、人間の顔を模してあるのだろう)を選択して、

名前を決める。と、いってもあらかじめ決めていた。

別のサイトで小説を書く際に使っていた名前を入力する。

もちろん、その名前も普通の名前ではない、なるべく個性を出して・・・

閃光弾。だが、これだとまだ足りないので弾という字を普通と違うものにしている。

『閃光騨』コレが私の名前だ。早速入室する。

ぞろぞろといろんな人が居る。その中で初めて入った私は一番浮いていた。

「こんちゃー」

「こんー」

「こんばはー。」

様々な奴から様々な挨拶が飛び交うが、適当に流す。

そして、さっき決めたキャラの表情を変える機能があったので落ち込み顔にしていてみた。

「こんばんわ・・・・。」

そして思いっきり暗く挨拶する。

それに過剰に反応したのは一人の女の子だった。

「なnヵ。。。暗いですねぃ?どうしました?」

全部話す気にはならないのでとりあえず適当にはぐらかしておく。

「ちょっと、学校で嫌なことがありまして・・・。」

「そうですヵ。。。元気出してください。」

みずしらずの人とはいえ、そういわれるのは嬉しい。

もっと、同情されたい。それだけの思いで私はもっと可哀想ぶる。

「もう、嫌です。生きていたくない。死にたい。気分悪い。世界滅べ」

流石に言い過ぎたかな。ここまでくると最早何も言えな・・

「だめ!」

え?

「死ぬとかかんたんにぃわなで;;」

「命は大切なんだから!」

そういいながらそのコのキャラの表情が泣き顔になる。

そして、尚も私を励ます言葉を言い続ける。

そこまで、言ってくれるなんて・・・・。

私は、少し驚いていたが、それよりも、嬉しい気持ちで一杯だった。

そして、騙してる事に良心が痛み始め、

逃げるようにチャットを落ちていったのだった。

またきてね、とか言われたが、恥ずかしい、行けるかよ

私はそのままPCを切ると、ふてねしてしまった。

つづく
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